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B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP- 感想!情熱と涙のドーム公演を徹底レポート【ネタバレあり】

B'z

はじめに

みなさん、こんにちは! B’zのライブ、行ってきましたか?それとも、今回は残念ながら参加できずに「レポ待機組」として過ごされましたか?

先日開催された「B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-」。 私自身、会場に足を運びましたが、終わった今でもその余韻(という名のB’zロス)から抜け出せていません。 結成37年目を迎えてなお、進化し続ける彼らの「情熱」を目の当たりにして、ただただ圧倒される時間でしたよね。

今回の記事では、私の体験をもとに、ライブの感想や特に感動したポイントを、セットリストの話題も交えながらたっぷり語っていきたいと思います。 「あの興奮を誰かと共有したい!」という方も、「どんなライブだったのか知りたい」という方も、ぜひ最後までお付き合いください。

※ここから先は演奏曲や演出のネタバレを含みますので、ご注意くださいね!

1.「FYOP」=情熱を取り戻す旅

今回のツアータイトルであり、アルバム名でもある「FYOP」。 これが「Follow Your Own Passion(自分自身の情熱を追いかけろ)」の略であることは、みなさんもご存知の通りです。

ライブ全体を通して、この「情熱」というテーマが、大人のロックバンドならではの深みを持って表現されていたのが印象的でした。

オープニングから全開の「FMP」

ライブの幕開けは、アルバムの1曲目でもある「FMP (Follow My Passion)」。 アサヒスーパードライのCMでおなじみのあの疾走感あふれるナンバーで、一気に会場のボルテージが最高潮に達しましたよね。 「これぞB’zのLIVE-GYM!」という爆音と、松本さんのキレのあるギターリフを浴びた瞬間、「帰ってきたんだ」と震えた方も多いのではないでしょうか。

稲葉さんのMCが沁みる「鞭」

個人的に一番グッときたのが、新曲「鞭」の前のMCです。 稲葉さんが「自分に鞭を打って頑張ることも大事だけど、たまには力を抜いて休むことも必要」といった趣旨のお話をされていました。

日々、仕事や生活に追われる私たち世代にとって、この言葉は本当に胸に刺さりますよね。 激しいロックナンバーである「鞭」を演奏しながらも、その裏にあるメッセージは「無理しすぎないで、長く情熱を燃やし続けよう」という優しさ。 このギャップに、B’zというバンドが長く愛される理由を改めて感じました。

視覚で魅せる「The IIIRD Eye」

今回のドームツアー、巨大なLEDスクリーンの演出も凄まじかったですよね。 特に「The IIIRD Eye」では、ドラマ『インフォーマ』の世界観ともリンクするような、少し退廃的でスタイリッシュな映像が流れました。 まるで一本の映画を見ているような没入感で、音楽と映像の融合がまた新しいB’zのカッコよさを引き出していたと思います。

2.おかえりシェーン!鉄壁のバンドサウンド

今回のツアーで、多くのファンが涙したポイント。 それはなんといっても、ドラムのシェーン・ガラース(Shane Gaalaas)さんの復帰ではないでしょうか!

久しぶりの「シェーンのドラム」

サポートメンバー紹介で彼の名前が呼ばれた時の、あの地鳴りのような歓声。鳥肌が立ちましたよね。 YTさん、清さん、川村ケンさんという強力な布陣に、長年B’zの屋台骨を支えてきたシェーンが加わることで、サウンドの厚みが段違いでした。 「Brotherhood」や「ultra soul」といった定番曲でも、シェーンのドラムが入ると「これこれ!このグルーヴ!」と実家に帰ったような安心感と興奮がありました。

冬に聴く「イルミネーション」

NHK朝ドラ主題歌の「イルミネーション」も、ライブのハイライトの一つでした。 タイトル通り、会場全体が美しい光に包まれる演出は、まさに冬のドーム公演ならでは。 優しくて温かいメロディがドームの広い空間に響き渡り、隣にいる人や大切な人を思わず想ってしまうような、多幸感あふれる時間でしたね。

レア曲「Homebound」のサプライズ

セットリストといえば、久しぶりに演奏された「Homebound」には驚かされました! 2011年の『C’mon』以来ということで、イントロが流れた瞬間に息を呑んだ方も多かったはず。 「故郷への帰還」を歌うこの曲が、今のB’zとファンの関係性に重なって、涙なしには聴けませんでした。

3.そして伝説は2026年へ…

「FYOP」ツアーは終わってしまいましたが、B’zの旅はまだまだ終わりません。 すでに発表されている通り、2026年には「B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-」が待っています!

「プラス」が意味するものとは?

今度はドームではなく、アリーナやホール規模でのツアーとなります。 タイトルに「+(プラス)」がついていることから、セットリストの変更や、よりコアな楽曲の追加も期待できそうですよね。 ドームの壮大なスケールも最高ですが、アリーナクラスでの密接な距離感で味わうB’zもまた格別です。

チケット争奪戦は必至?

ただ、会場の規模が小さくなる分、チケットの倍率は恐ろしいことになりそうです…。 SNSでも既に「全滅した…」という悲鳴が上がっていますが、Pontaパス先行など、まだチャンスは残されているかもしれません。 諦めずに情報をチェックして、次の「情熱」を追いかけましょう!

【2026年ツアーの注目ポイント】

  • 地方公演の充実: 福井、香川、沖縄など、ドームでは行けなかった地域へも!
  • セトリ変更の可能性: 「+」ならではのレア曲復活に期待。
  • 距離感: メンバーの表情や息遣いがより近くで感じられるはず。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-は、単なるアルバムツアーを超えて、私たちが日々生きていくための「活力」を与えてくれる素晴らしいライブでした。

松本さんのギターが奏でるトーン、稲葉さんの衰え知らずのシャウト、そしてバンドメンバーとの絆。 「好きなことを追い続ける」というシンプルなメッセージが、37年目の彼らだからこそ、こんなにも説得力を持って響いてくるんですよね。

もし、今回のライブに参加された方がいらっしゃれば、ぜひコメント欄であなたの「一番感動した瞬間」を教えてください! 今回行けなかった方も、2026年の「FYOP+」でまた笑顔で会えることを願っています。

それでは、また次のLIVE-GYMでお会いしましょう! せーの、おつかれー!

B'z
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